一般社団法人リベラルコンサルティング協議会の設立趣旨

リベラルコンサルティング協議会の森田です。

2019年4月13日、7月28日と開催した、
「変われないキャリコンはいらない」イベント。

11月30日の第3回開催に向けて、
みらいワーカーズは気持ち新たに活動を始めていきます。

7月28日に開催した第2回イベント内で伝えさせていただきましたが、
今後は活動の母体が、
「一般社団法人リベラルコンサルティング協議会」
となります。

リベラルコンサルティング協議会が何を目指し、
どんな活動をするのかといいますと、

国家資格キャリアコンサルタント有資格者をはじめとする、
コーチ、カウンセラー、コンサルタントの方に対して、

専門性や実践力を高め、
それぞれの領域で実力発揮ができるよう、
真のプロフェッショナルを輩出する。

そんな想いを掲げて、会員向けのセミナー、研修、
講座、勉強会、交流会等を運営していきます。

なぜこの協議会を立ち上げたのか?

それは、今の時代背景があります。

厚労省の国家資格キャリアコンサルタント10万人計画に伴い、
有資格者が現在4万人を超えています。

コーチやカウンセラーを含むと、対人支援業としては、
すでに10万人を超えていると想定されます。

しかし、
その方々が現在の社会にあわせた活動ができているかというと、
まだまだ黎明期にあり、専門性や実践力が弱いために、
それぞれの領域での現場が充分に確保できていないことがあります。

一方、
少子化、グローバル化、AIの導入に伴い、
自律的な人材の育成が急務な中、
その手法として、
「寄り添うだけのカウンセリング」だけでは、
解決に届かないと私たちは考えています。

そのような共通の認識をもつコンサルタントが出会い、
協議会を発足してその課題に取り組むことにいたしました。

みらいワーカーズは、
「変われないキャリコンはいらない」イベント主催として運営し、
協議会としてはその他セミナーや勉強会、研修や交流会など、
会員向けに様々な活動を行う予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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